子育ての合い間に見つけた小ネタを綴ります。


by sykes1989
 ここのところ、雨の日が多かったので、濡れた重みで大輪を俯かせていたご近所のバラ。
6日に雨の止んだタイミングで通りかかったら
生垣の向こう側でおうちの方が咲き終わったバラを切り戻している気配が。
 この写真は7日のものです。
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かなり散っていましたが、地面にその花弁が殆ど見られないのです。
おうちの方、本当に丁寧にお手入れをされていることが分かります。
こうして丹精込めて、また次の美しいお花が咲くのですよね。
はぁ~母、反省。お花と一緒にしてはいけないかもしれませんが
2人の娘に、もう少し丹精込めて(?)接してあげねば。
いつも片手間に育てているのを改めなくては。
先ずは寝不足で接しないように、もう寝ましょう(@^^)/~~~
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# by sykes1989 | 2013-07-08 00:41 | 植物観察
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 昨晩、海の絵のコンクールに出品しようと制作を頑張っているネットの友人と
海は良いよね~と盛り上がったので
自分が描いた海の絵を探してみたら、有りました。
私の脳内の姪と甥。実際に3人で海に行ったことは無いので
あくまでイメージで。
 ところで、この甥。入院している自分の姉に
15歳未満の年齢制限により面会が出来ていません。
本日は7月7日。
早く元気になって、この夏休みはみんなで海に行けますように
と、今晩はお星様にお願いしなくては。
青森市、今のところ晴天です(*^^*)。
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# by sykes1989 | 2013-07-07 12:59 | 絵葉書
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この時期、ネットの世界で紫陽花の絵を見掛ける事が多いのですが、青森県は未だ早咲の品種がチラホラ咲き始めたところで、しかも私がコッソリゲット出来る所の花は、未だなのです。
こちらは、昨年描いたもの。
透明水彩
サイズはSM
手付きのジョッキは単調になりがちな花瓶のシルエットに変化をくれるので、気に入って時々使っています。私の絵は色が薄すぎて、キリッとしたところに欠けますが、分かっていてもなかなか直らないものです。
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# by sykes1989 | 2013-07-07 00:57 | 水彩画

素敵な人に会う2

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5日に故郷のむつ市に行った時に、立ち寄ったショッピングセンターで私はもう一人の素敵な女性と会っています。知り合って17~8年になるのですが、久々の再会となったその人は、12年共に暮らした猫ちゃんが昨年の9月にフイといなくなってしまった事を教えてくれました。探し回って、ご飯も食べたくない日々を過ごし、もう猫と暮らすのは止めようと思ったそうですが、ある日、全く別の真っ白い子猫が自宅に現れたと、続けてくれました。携帯電話で撮られた白ネコちゃんの初日の姿から最近の様子まで見せて頂いたのですが、一目で白ネコちゃんが幸せであることが分かりました。目や、鼻や、耳など黒く汚れた子猫ちゃんは初めのうちは物陰に隠れていたそうですが、安心しきってソファーで伸びきるまでに心を開いていました。表情も品が有って美猫、まるで生まれた時から家猫のようでした。
「大丈夫、この家を訪ねればあなたは幸せになれるのよ。」
おそらくもう生きてはいない、先代の猫ちゃんに導かれて来たのかも知れません。一口にペットと暮らすと言っても、責任を持って、お互いに気持ちよく過ごすというのは大変な事だと思います。すっかり大きくなった白ネコちゃん、良い人に保護されて本当に良かったと思いました。
この絵は2年くらい前に描いたもの。
サイズはF3
現在は貸家住まいの為、定着スプレーを気軽に使えないので、パステル画は描きません。因みにメーカーはゴンドラです。
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# by sykes1989 | 2013-07-07 00:45 | ソフトパステル画

素敵な人に会う

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5日に再び姪の付き添いに故郷を訪れました。絵を描くのが好きな姪にお花を差し入れようと、ショッピングセンターに立ち寄り、数年ぶりに花屋さんを覗くと、学生時代隣のクラスだった、「可愛い」という形容詞がピッタリの彼女の姿が見えました。私が6年前に故郷を離れた時も彼女はその売り場にいたのですが、もう、お花屋さんというイメージぴったりの愛らしい笑顔は当時と全く変わらず(私は普通のおばさんに成長しております)、ショートカットに黒目の大きなウルウルの瞳もそのままに。1つだけ、変わっていました、名札を見たら、名字が。ご結婚なさったのですね。ご本人は「辛うじて行遅れなくて済みました。」と笑っていましたが、あの素敵な笑顔を射止めた人はどんな方なんでしょう?名札を見て悔しい思いをした男性がきっといっぱいいたことでしょう。教科書いっぱいの姪の病室には、アレンジメントは大きすぎたので、元気の出そうな向日葵のミニブーケを購入して病院に向かいました。
 病室に入ると、一昨日は3人部屋に姪1人しかいなかった病室の窓際のベッドに、姪と同じ中学3年生の女の子が座っておりました。「大変ね」と声を掛けたら「検査入院だし、先月は函館の病院にいたから」と笑って答えてくれました。夜になってから、彼女は漫画家志望で、高校は親元を離れて美術の勉強が出来る学校への進学を希望していること、すでに自分で描いた漫画の原稿を出版社に投稿していることなどを知りました。自分が中3の時を思い出すと、もっとのんきに構えていましたから14歳で夢に向かって頑張っている少女に感動してしまいました。少し内向的な姪が、同い年の彼女と出会って何か変わるチャンスかも知れないと期待してしまいます。素敵な女性2人と出会って嬉しい1日でした。
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# by sykes1989 | 2013-07-06 02:01 | 水彩画